戯れ言 * 戯れ言

 パソコンとはありがたいもので、「ざれごと」を漢字で書くと「戯れ言」になるという事を、初めて知りました。趣味のページ以外の、たわいもないことを書いていきます。読みたい人だけ読んでください。
 最近ブログが流行っていますが、ブログはもうひとつ好きになれません。と言いながら、どう考えてもこのページは、ブログもどきですな。上のほうが、新しい書き込みです。

(コメントとかトラックバックはありません。悪しからず。)

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「想像以上にうまく修理」

 学生の頃から使っている小銭入れ。ファスナーの部分がボロボロになって破れてしまったので、しばらく安全ピンで止めて使っていました。それもどうかと思い、100円ショップでファスナーを購入して修理することにしました。小さなものなのでミシンを使うことができず、針と糸では不細工になるので、「裁ほう上手」というボンドを使ってみました。安全ピンで止めていたころの穴の跡がみにくいですが、ファスナー自体は思ったよりうまく取り付けることができました。完了したのが昨年6月。すぐに外れたりしては話しにならないので、半年間様子を見ましたが、今のところちゃんと使えています。疑問が残るとすれば、「そこまでして使わないといけないような値打ちのある小銭入れなんかいな?」という一点です。

(2025.1.23)


「正月の琵琶湖」

 信楽に行ってみたいという父親の希望で、滋賀県方面へ家族旅行に行きました。正月しか休みが取れないので、早くから旅行サイトで探したものの、やはり正月は満室だったり料金が高かったりするので、宿泊はあきらめていました。それでもと12月末にサイトを見ると、どこかのキャンセルなのか手頃なホテルが見つかり、大津で宿泊しました。雪がちらつくような寒い天候で、朝から視界が悪く、どんよりとした景色。それでも朝食後は視界もよくなり、琵琶湖の南湖がきれいに見えました。その後、「光る君へ」で脚光を浴びている石山寺に寄ったあと、信楽へ向かいました。信楽と言っても広く、どこに行ったらいいのかよくわかりません。正月休みらしく、閑散としていました。信楽伝統産業会館を見学した後、近くの窯元で父親が狸を購入、帰路につきました。石山寺は4回目?で写真撮り忘れ、信楽もうっかり写真を撮り忘れ。残念。

(2025.1.4)


錦帯橋と平和公園

 退職したら買い替える予定だったマイカーですが、今は年に数回しか乗らなくなり、それでも機嫌がいいので手放せず、まだしばらくは乗りそうです。11月20日(水)は店が定休のため、遠出を決行しました。早朝に出発し、中国道を西へ、西へ。途中のサービスエリアやパーキングエリアは、トイレだけ頑張っていたり、自販機だけ頑張っていたりと、寂しい限りです。目的は岩国の錦帯橋ですが、もう一ヶ所、久しぶりに鍾乳洞めぐりということで、岩屋観音窟にも立ち寄るため、中国道の六日市インター経由で行きました。(岩屋観音窟については、こちらをごらんください。
 錦帯橋は前から行ってみたかったのですが、なかなか観光ルートには入りません。こうして自力でいくしかないのでしょうか。ブラタモリでも紹介された錦帯橋です。国史跡になっています。昔から原形をとどめているのかと言うとそうではなく、幾度と架け替えられているようです。木造ですから、考えてみれば当たり前でした。美しい橋です。橋だけでこれだけ美しいと思う橋は、私が見た限りでは他に見当たりません。
 錦帯橋を見た後は、ロープウエイで岩国城を見学。こちらはかつての天守の場所ではなく、市街地から見えるところに城を再建したということで、それが良かったのか悪かったのか。山上の天守から見る景色は、天気も良かったので、最高でした。
 これだけで帰るのは、まだ時間もあるし・・・ということで、広島市まで地道で移動し、実はまだ見たことのない平和ドームや平和公園を見てきました。春の吉野と、平和ドームと、今年も世界遺産を二か所回ったことになります。

錦帯橋、岩国城
橋の南側から 錦帯橋全景
橋の下の部分 きれいなアーチ
橋脚もきれい 錦帯橋から上流部を望む
橋の北側から ロープウエイ
岩国城 山頂から見た錦帯橋
平和ドーム、広島平和公園
平和ドーム全景 近くから
折り鶴 広島平和公園
(2024年11月20日)

「ファンヒーターのリサイクル」

 9年前に買ったファンヒーター、スイッチを入れてもエラーになり、止まってしまいます。背部のフィルターを外し、中を空けると、大きな金属製のファンが外れていました。よく見ると、ファンの取り付け部が腐食し、モーターの軸が折れています。これはどうしようもないので、急きょ新しいファンヒーターを購入しました。
 実はもう一台、2年前から調子の悪いファンヒーターがあり、だましだまし使っていたのですが、そろそろ我慢の限界を超えたので、今年は廃棄する予定でした。ふと思いついて、背部を外して同じように取り付けてある金属製のファンのモーターを見ると、大きさも形もよく似ています。ファンヒーターはコロナとシャープで別々のメーカーなのですが、何となく代用できそうな気がして、廃棄予定のファンヒーターのモーターを取り外し、交換してみました。モーターの厚みが微妙に厚いため、最初はファンが部品にあたって回転しないためエラーになっていましたが、モーターと取り付け位置の高さを調節すると、無事ファンが回り出しました。

 ファンの回転速度によっては、小さくカチカチカチ・・・と何かが当たっている音がしますが、実用上は問題ありません。期せずして同時に2台のファンヒーターが壊れたため、部品どりをすることで1台は生き返りました。今のところ順調に動いています。

ファンヒーターのパネルを外すと
腐食して折れていたモーターの軸
モーターを交換、無事動きました。
(2024年12月)

「何年生きているかわからない金魚」

 娘が中学生の頃に、地元の盆踊りでもらってきた金魚。最初は2cmもなかったと思います。メダカの餌を与えていました。5匹ほどいたのがだんだん少なくなり、最後まで生き残ったのがこの金魚。4年前に書いた文章に「少なくとも8年は生きている」と書いているので、計算上は12年以上飼っていることになります。ある時家に帰ると、金魚がいない・・・水槽から跳ねて、ほこりまみれになって床に転がっていました。万事休すと思い紙でつかもうとすると、口をパクパクさせました。水槽に戻すと、はじめは腹を上にして浮かんでいましたが、そのうち蘇生して元気に泳ぎ回りました。特に値打ちがある種類の金魚でもありません。尾びれの動きが弱くなり、目も白内障のような色をしています。金魚の寿命は知りませんが、さてあと何年生き延びるでしょうか。

(2024.7.3)


「吉野山」

 91歳の父親と、92歳の父親の従兄弟を連れて、奈良県の吉野山へ行ってきました。今年は桜の予想が、早くなったり遅くなったり、結局直前に暖かい日が続いたため、満開は過ぎていました。吉野へは何度か訪れていますが、シーズン真っ最中に来たのは初めてです。平日に関わらず、大勢の人出です。マイカーで中千本から奥千本に回り、下千本に下りてきました。桜の中を車で通るより、遠くから眺めたほうがきれいなのかなあ・・・。運転手のため、あちこちで写真を撮ることもできず、やや期待外れでした。それでも帰ってから写真を見ると、新聞などに出ていたような写真もあり、結論は、吉野の桜は写真で見るに限る?

金峯山寺 金峯山寺より中千本を望む

(2024.4.10)


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