カヌーは楽し

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2020年カヤック日記 NEW(2020.11.4)

三田市青野ダム

一人でできる出来るリバーツーリング黒田庄

カヌースクールとイベント

カヌーは楽し (初めての方へ)

懐かしい黒田庄町のカヌー行事

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2020年 カヤック日記


(2020.9.27) 「加古川(西脇市)」

 9月にカヤックをするなんて、何年振りでしょう。最近は、年に1回しか漕がない年もあるので、今年はぜひもう1回は行かなければと思っています。
 ちょっとパソコンをいじっていたら、あれあれといううちに1時も過ぎてしまい、慌てて昼食をとり、準備をして出かけました。遠くまで行っている時間はないので、昨年はやっていない加古川の船町(三か村井堰)〜津万井(津万井堰)までのコースにしました。自転車のタイヤに空気を入れて、カヤックをルーフレールに積み込み、三か村井堰を目指します。
 台風により井堰が破壊されていたのですが、きれいに復元されていました。先週は天候がやや悪かったので、水量が多めです。カヤックを置き、車はゴールの津万井堰に向かいます。そこで車を置いて、自転車でスタート地点の三か村井堰に向かいます。約30分のサイクリングです。
 三か村井堰に着くと、知らないオッサンが勝手にパドルを触って漕ぐ真似をしているではありませんか。カヤックはひっくり返してたのが上向きになり、スプレースカートやライフジャケットはカヤックの中に入れられ、サーフ靴は横っちょに捨てられ・・・もう少し遅かったら、このオッサンに持って行かれていたのかも・・・ ちょっと心配になったので自転車にはきっちりとチェーンロックをして、「少し見せてもらってもいいか」と聞かれたので、「ええ、どうぞどうぞ。でもすぐにサーっと行ってしまいますよ」と、そこは和気あいあいのふりをして、漕ぎだしました。悪い人ではなさそうなのですが、勝手に道具を触られていたことがちょっと気になったもので。
 水量が多いので、川の流れも少し速いです。瀬に入ると、ぐんぐんスピードが出ます。瀬でなくても、そこそこのスピードで下ります。4か所ほど瀬がありましたが、そのうちの一か所は本当にヤバかったです。よくリカバリーできたもんです。
 途中の、新中橋手前の右岸は、竹藪が切られて、土手の桜並木が川からもよく見えました。十数年ぶりに桜の木が姿を現した感じです。ただ今年の4月はコロナのために、桜の下で花見をする人は少なく、残念な年になりました。竹藪の整理とともに、川底の砂利もしゅんせつされ、川底が深くなった気がします。先代の新中橋の橋脚跡は、これまでは水面に少し出ている程度だったのが、今年はすごく高く出ていました。橋脚跡が伸びるはずはないので、水面が下がったのだと思います。
 慌てて準備をしたので、デジカメにSDカードが入っていないことに気づき、写真は内臓メモリで撮れる数枚だけになってしまいました。何をするにも準備不足なところが露呈してしまいました。ま、いつも同じような景色ですので、それはそれでいいかな、と。では、画像を見てください。
修理が終わった三か村井堰 ゴール地点から自転車でスタート地点へ
切られた竹藪の向こうに桜並木 古い橋脚跡がニョキニョキ

(2020.11.4) 「青野ダム(三田市)」

 今年は猛暑の夏から、秋になったとたん急に寒くなり、のんびりしてたら冬になってしまうので、休日出勤の代休日に心を鬼にして青野ダム湖(千丈寺湖)へカヤックに行きました。何しろ、その日の最低気温が5度でしたから。本気でカヤックをする人は、ドライスーツを着て冬でもやるそうですが、寒い冬にカヤックをする勇気はありません。そもそも、冬はスキーに行かないといけませんし。ということで、過去の記録を見ると、2年前の同じ代休日にここに来ていました。ここは生活用水にもなっているので、ゴミは少ないはずなのですが、今日はやたらゴミが目につきました。コロナとは関係ないと思いますが、なぜでしょう。寒さ対策で、ウインドブレーカーのようなものを羽織った上にライフジャケットを着こんだところ、ちょうどいい感じでした。これで今年は2日目。さて、あと1日パドルを握ることは、あるでしょうか?
2年ぶりの青野ダム湖 メタセコイアの気根?
紅葉をお楽しみください
やたらゴミが目立ちました 今日の実績は1時間20分

 三田市青野ダム

 三田市の条例により、北湖(青野川)はボートなどの乗り入れが禁止になりました。北湖は釣りはできますが、カヌーもボートも全くありません。ボートが認められているのは、南湖(黒川)だけです。南湖に向かうと、たくさんボートが出ています。ボートの乗り入れは、上の地図の印(物揚場、加茂山第2公園、加茂山第3公園、加茂山第4公園)のみ、認められています。詳しくはここをクリック。


カヌースクール and イベント

 兵庫県豊岡市の県立円山川公苑では、初心者から上級者まで、その段階に応じてスクールが計画されています。直前になるとエスキモーロールスクールやステップカヌースクールなどは、定員いっぱいになってしまう可能性があります。早い目に申し込みましょう。カヌーレンタルはいつでもOKです。但し休苑日は月曜日です(夏休み等を除く)。今年は4月2日から予約開始です(電話番号0796−28−3085)。なお、エスキモーロールスクールの体験記は、過去の体験記をご覧ください。

 兵庫県三田市にあるダックファミリーカヌースクールは、三田市の青野ダム湖畔にクラブハウスを常設し、スクールを開いています。兵庫県カヌー協会認定のスクールですので、信頼できます。初心者対象の半日基本コースが¥5000、1日基本コースが¥8500などです。
 嬉しいのは、
初心者でもカヤックをレンタルできることです。1時間約千円で、簡単なレクチャーもしてもらえます。
 そのほか、加古川瀬遊びカヌー、由良川リバーツーリング(京都府福知山市)、由良川波しぶきツーリング(京都府和知町)も企画されています。冬に温水プールを使ったレベルアップ講習会もあります。至れり尽くせり!ありがたいスクールです。
 詳しくは「ダックファミリーカヌースクール」ネクステージプランニング(0795−67−0889)まで。月曜日定休で、完全予約制ですので、ご注意ください。

 モンベルODSSも、カヌースクールを開いています。ただ場所が奈良県の吉野川(モンベル)や岐阜県の長良川(ODSS)などになり、泊付きでないとちょっとしんどい気がします。けど充実していますので、一考の価値あり。

 兵庫県カヌー協会は、兵庫県稲美町の加古大池で講習会を開いています。お問い合わせは稲美町商工会青年部(0794−92−0200)まで。

 また、黒田庄町でのカヌースクールについては、黒田庄町のカヌー行事を見て下さい。但しここ数年、未開催です。

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カヌーは楽し(カヌーが初めての方へ)

 カヌーは大きく分けて、カナディアンカヌーとカヤックの2種類があります。カナディアンカヌーとは分かりやすく言うと、遊園地のボートのような形をしています。違うのはパドル(ボートで言うオール)が一本で、左右左右・・・と交互に漕ぎます。カヤックとは、ごく一般的に普通の人がカヌーと思っているカヌーです。競技でカヌーというとカナディアンカヌーになるので、厳密にはカヤックと言わなければいけないのですが、日本では一般的にカヌーがカヤックをさすので、ここではカヌーとタイトルを付けさせていただきました。分かりにくい説明だとお思いでしょうが、わざと分かりにくく書きました。こういう性格を関西ではイチビリといいます。

 ほとんど運動神経がなく、体育という教科を仇のように思っている私ができるスポーツなどほとんどなく、ちょっと変わったところからせめてみようと思ってはじめたのが、カヤックです。「♪あ〜あ〜川の流れのよ〜うに〜♪」、「♪川の流れに身をまかせ〜♪」(これは「時の流れに身をまかせ」でした、スミマセン。こういうのもイチビリといいます。)ゆったりと川下りをしてみたいと思ったのが、始めたきっかけです。川面の高さから岸の景色を見てみるのもおもしろそうだったからです。ところが始めてみると実に奥が深く、なかなかやめられそうにありません。

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黒田庄町のカヌー行事

  カヌー教室(ここ数年開催されていません)

 兵庫県カヌー協会主催で、黒田庄町の福谷池と加古川流域で、カヌースクールが開かれていました。’99に諸般の事情から中止となり、その後開催されていません。畑瀬の「津万井堰」も完成したので、ぜひ再開してほしいと思います。

  兵庫カヌーマラソン大会(ここ数年開催されていません)

 兵庫県カヌー協会主催、神戸新聞社など後援の、”川の日”記念 兵庫カヌーマラソンが、毎年7月20日に、黒田庄町を流れる加古川で開催されていました。’99は国体予選や何やかんやで、結局中止となってしまいました。それ以後、再開の兆しがないので、地元の者としては大変残念です。過去の体験記のページに、体験記があります。よろしかったらご覧ください。 

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